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[ vol.7 ]
8月04日 (火) / 幼稚園児達のミニキャンプ、
段ボールのカメパオKPCB98の組み立て

右写真: 今日は幼稚園児達のクラスで、昼食をはさんだ夕方までのミニキャンプ。頭パオの5角形の窓から中をのぞくと、子ども達が円形の床に仲良く車座になってお弁当を食べていた。
a.m.  (晴れ)  /  p.m.  (晴れ)
今日は幼稚園児達のクラスを対象にした日で、8名の子ども達が参加。普段は午後数時間のところを、宿泊を含まないミニキャンプとして昼食をはさんだ夕方までのやや長めのスケジュールが組まれている。よく晴れた夏空の下、昼食のお弁当を食べる一番人気の場所は頭パオ。仲良く車座になって遠足気分で楽しそう。
段ボールのカメパオKPCB98の組み立て
今回、「カメパオ化」とは別に、段ボール箱を組み合わせて作る室内仕様のカメパオを計画していた。これまでのカメパオはいずれも屋外に設置されることを想定していたので、室内仕様のカメパオはこのタイプが初めての試みとなる。もう一つの特徴は材料が「段ボール箱」であるということ。支給物資を入れていた箱を廃物利用するとか、組み立て手順をプリントしたオリジナルの支給物資用の箱を提案してはどうか等の今後の展開についても話し合っている。
キャンプ中は子ども達の宿泊スペースを確保しておく必要があったり、夜は蚊帳を張る計画があったりしたので、キャンプ終了後に実施することになった。ペーパーモデルではいくつか試作してきたが、今日初めて実際に作ってみることになる。
子ども達がミニキャンプを終えて帰っていったあと、組み立てを開始。まず、それぞれの段ボール箱の底の部分が開かないようにガムテープで止める。次に、ふたの短い方を5角形に、長い方は折り曲げて3角形に木工用ボンドで張り合わせていく。焦らず接着が完全になるのを待ちながらのんびりと進める。組み上げていく途中の段階では、連結された箱の数が増えていくにつれて形が不安定になっていきかなり苦戦。何人かで協力しながら作業する。
完成した段ボールのカメパオの風変わりな形態と畳の間を占領してどんとふんぞり返っているような威圧感に改めてびっくり。(でも何となく笑えてくるような愛嬌があるぞ、こいつ。子ども達は怖がらずに接近してくれるだろうか。。。)
室内と「首」で繋がった新たな頭パオと同じくこの段ボールのカメパオもしばらくのあいだこのまま設置して、子ども達がどんなふうに使いこなしていくのか経過を観察させてもらう予定です。段ボールという材料の耐久性も気になりますが、壊れかけてきた時にどうするのか、それも含めて少し時間をかけて渋垂さんと子ども達につきあってもらうことにしましょう。
(KN)
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Last Updated: 2004.03.05
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